おいしいチコリーの選び方

2016年10月31日 | 野菜の選び方 |

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チコリーはキク科の多年草で、見た目は手のひらサイズの白菜のような野菜だ。「チコリー」は英語での呼び名で、フランス語名の「アンディーブ」と呼ばれることもある。意外にも、日本には江戸時代に持ち込まれたとされているが、広く普及することはなかった。
独特な苦みとほのかな甘みがあり、歯ざわりが良いので、サラダにして食べられることが多い。グラタンや煮込み料理にも利用される。
また、チコリーの根を焙煎させたものがノンカフェインコーヒーとして飲用されている。

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基本的なチコリーの選び方

きれいな白色

チコリーは葉先が黄色い品種と赤い品種があるが、共通して根元は白い。
根元から中心にかけてきれいな白色で、茶色く変色していないものが新鮮なチコリーだ。
切り口の部分も変色していないか確認しよう。

しっかり巻いて締まっているもの

手に持ってみて重みがあり、葉先がしっかり巻いていて締りがいいものを選ぼう。
葉先がしおれていたり、開いてきてしまっているものは避けた方がいい。

保存方法

チコリーは乾燥に弱いので、全体をラップで包んで密閉して冷蔵保存する。できるだけ早めに使い切ろう。

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