おいしいふきのとうの選び方

2016年10月18日 | 野菜の選び方 |

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雪解けの頃に芽を出し、春の訪れを告げてくれるふきのとう。知名度も人気も高い山菜だ。
ふきのとうは蕗(フキ)のつぼみで、独特の香りとほろ苦さを持ち、天ぷらや味噌汁の具にして食べられる。
田んぼのあぜ道や渓流沿いなどで採取することができるが、最近は栽培物も出回っていて、手軽に手にすることができる。

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基本的なふきのとうの選び方

色を目安にする

ふきのとうは日に当たっていないものは黄色く、日に当たると緑色に変わる。黄色っぽいものほど苦味が少ないので、選ぶときの目安にしてみよう。

大きさに注意

大きくなりすぎていたり、花が咲いているものは苦味が強く味が良くない。しっかりとつぼみが閉じていて、小ぶりのものを選ぶといいだろう。

保存方法

冷蔵庫で保存する場合は、乾燥しないようにポリ袋などに入れて保管する。傷みやすいので、できるだけ早く食べきろう。
味噌漬けにしたものであれば、1週間程度は保存できる。
下茹でをしてアク抜きをしたものは冷凍保存も可能。

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