おいしいマンゴスチンの選び方

2016年10月19日 | 果物・フルーツの選び方 |

マンゴスチン

マンゴスチンは、世界三大美果のひとつに数えられるくらい、美味な南国の果物だ。果肉は舌触りがよく、ほどよい甘味と酸味がある。「果物の王様」のドリアンに対し、マンゴスチンは「果物の女王」とも呼ばれている。
植物検疫法の関係で、これまで日本には冷凍物しか輸入されなかったが、2003年に解禁となり、生のマンゴスチンでも日本で手に入れることができるようになった。日本では栽培されていないため、100%がタイなどからの輸入品である。

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基本的なマンゴスチンの選び方

皮が柔らかいもの

手に持って少し押してみて、皮に弾力があって柔らかいものが新鮮だ。
皮が乾燥しているものは避けよう。
皮が硬いほうが新鮮?と思われるかもしれないが、マンゴスチンは鮮度が落ちるほど皮が硬くなっていくので注意しよう。

皮の色は茶色っぽいもの

なるべく皮の色が木の皮のように茶色味があるものを選ぼう。
時間が経過したものは、紫色が濃くなってきて皮も厚く硬くなってくる。

ヘタは緑色

ヘタの部分が緑色をしたものが、より新鮮。ヘタは時間が経つと茶色くなってくるが、少しくらいなら気にしなくてもよい。

保存方法

マンゴスチンは鮮度が落ちるのが早く、劣化すると味も悪くなる。
できるだけ早めに食べることをおすすめするが、保存する場合は、乾燥しないように濡れた新聞紙かキッチンペーパーに包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫で保管しよう。

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