おいしいドラゴンフルーツの選び方

2016年10月5日 | 果物・フルーツの選び方 |

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツは、英語でピタヤ(pitaya)とも呼ばれる熱帯雨林原産のトロピカルフルーツだ。
「南国に行かなければ食べられない」というイメージがあるかもしれないが、今は日本の沖縄などでも栽培され、海外からの輸入品も流通している。
そんなドラゴンフルーツの選び方をご紹介しよう。

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基本的なドラゴンフルーツの選び方

大きくて重みがあるもの

手に取ってみて、ズッシリと重く、より大きいものを選ぼう。
重いドラゴンフルーツは水分が豊富でジューシーな証拠だ。

皮に張りがあるもの

ドラゴンフルーツは収穫された後に追熟しないので、できるだけ新鮮なものを選びたい。
皮や突起の部分に張りがあるものが新鮮だ。
また、突起の幅が広くて短いものが美味しいといわれる。

品種

ドラゴンフルーツには果皮が赤いものと黄色いものがあり、また果肉の色も様々で、多数の品種があるといわれる。
主な品種として、赤い果皮に白い果肉の「ホワイトピタヤ」、赤い果皮に赤い果肉の「レッドピタヤ」、黄色い果皮に白い果肉の「イエローピタヤ」などがある。
沖縄県で栽培されている果肉がピンク色の「ピンクピタヤ」は、ドラゴンフルーツの中でも糖度が高く、最も甘みが強い。

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